山本議員問題、菅官房長官は「警備上問題なかった」

印刷
記者会見に臨む菅義偉官房長官
記者会見に臨む菅義偉官房長官

   秋の園遊会で山本太郎参院議員が天皇陛下に手紙を手渡した問題で、菅義偉官房長官は2013年11月1日午後の会見で、警備上の問題はなかったとの見方を示した。議員の行動が天皇陛下に危害を加えるものではなかったというのが理由だ。

「今後の(天皇)陛下の警護の面からは大きな課題を残した」

との記者の指摘に答えた。

   菅官房長官は、山本議員の行動について

「招待された国会議員による行為であり、陛下に直接危害を加えるものではなかったことから、警察として特段の対応を取らなかったと聞いている。特に警備上も問題なかったと思う。いずれにせよ、今後は宮内庁とも緊密に連携を図りながら、陛下のご身辺の安全確保の万全を尽くしてもらうことを警察には期待したい」

と説明した。

   山本議員は議員当選前の11年7月、九州電力玄海原発の再稼働に反対して「知事出てこい」などとデモ隊を先導して佐賀県庁舎に侵入。京都市内の男性が建造物侵入や威力業務妨害などの容疑で山本氏を告発し佐賀地検が受理していたが、11年12月には嫌疑不十分で不起訴処分になっていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中