JR東海新社長に柘植氏 葛西氏は代表権持つ名誉会長に

印刷

   JR東海は2013年12月16日、柘植康英副社長(60)が14年4月1日付けで社長に昇格する人事を発表した。山田佳臣社長(64)は代表権のある会長、葛西敬之会長(73)は代表権のある名誉会長にそれぞれ就任する。27年の開業を目指すリニア中央新幹線や新幹線技術の輸出など事業領域が広がる中、3人が業務を分担する「トロイカ体制」をとる。

   柘植氏は人事畑を歩み、08年から副社長として経営合理化などに取り組んできた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中