金正日総書記追悼大会、金慶喜氏は姿見せず 李雪主氏は宮殿を参拝

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   北朝鮮の金正日総書記死去から丸2年の2013年12月17日、平壌で中央追悼大会が行われた。大会の様子は朝鮮中央テレビなどが中継したが、動向が注目されていた張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長の妻、金慶喜(キム・ギョンヒ)朝鮮労働党書記と正恩氏の妻、李雪主(リ・ソルジュ)氏の姿は、韓国メディアによると映像では確認できなかったという。

   ただ、朝鮮中央放送によると、李雪主氏は正恩氏とともに、正日氏の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝。李雪主の動向が確認されたのは10月16日以来2か月ぶり。

   金慶喜氏は、12月13日に死去した金国泰(キム・グクテ)朝鮮労働党政治局員の葬儀委員会の名簿の名を連ねており、政治的には失脚していないことが確認されている。それにもかかわらず公の場に姿を見せなかったため、健康不安説が有力視されている。

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