著作権侵害疑惑出た「昆虫交尾図鑑」 作者が見解発表

印刷

   写真模写による著作権侵害疑惑がかけられていた「昆虫交尾図鑑」について、著者の長谷川笙子さんが2013年12月28日、ツイッターで自身の見解を発表した。

   長谷川さんは「一人のクリエイターとして」、出版元の飛鳥新社の見解とは別に自身の思いとして、他者の著作物である写真を無断で参考にし、出版したことについて謝罪した。「昆虫のことを表面的に知ったつもりになり、撮影者の方々の苦労やお気持ちを想像する力に欠けていました」と振り返り、法律上問題があるかは別として、「クリエイターとしては真摯な態度ではなかった」と反省している。その上で、同書に関する自身の収益の全放棄や、関係者への使用料の支払いなどを明言した。

   「昆虫交尾図鑑」は12月7日の発売後、インターネット上で、本の中のイラストとそっくりな写真がいくつも見つかったことで、「模写による著作権侵害ではないか」とネットユーザーから問題視されていた。これを受け、飛鳥新社は公式サイトで見解を発表し、「著作権を侵害するものではない」と反論していた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中