さんま、2回の熱愛報道は「ハニートラップ」 「58歳になるともう笑えない」と心境明かす

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   明石家さんまさん(58)が2013年末に写真週刊誌「フライデー」でAV女優との密会が連続で2回報じられた件について、テレビ番組で心境を明かした。

   同誌の突撃取材に対してしっかりとコメントをしていたが、娘でタレントのIMALUさん(24)に対しては、「親の口からハニートラップは言いたくない」と、複雑な気持ちがあったようだ。

「フライデー」登場回数は50回超

   さんまさんが出演したのはMBSのバラエティ番組「痛快!明石家電視台」(2014年1月20日放送)だ。1回目にフライデーされた直後の同番組コーナーでは、密会報道について「しゃーないわなハニートラップやから」という見解を示していた。

   女性からカラオケに連れて行って欲しいと言われ「どうもおかしいぞ」と感じていたが、結果的に写真を撮られてしまったという。「ごはんに連れってと言われたら、そりゃ連れて行くがな。表面上はそれだけ。でも、心底は抱けたら抱きたいっていう」と発言していた。

   20日の番組では、そのすぐ後に別のAV女優との熱愛を撮られた件にも触れ、「ひと月に2回もかかったんですよ。ハニートラップって人生1回か2回ぐらいのもんやないですか。ひと月に2回かかるわけないやん。そのデータで次もいってしもた」と、失敗の原因を分析して共演者を笑わせた。

   さらに、「ひと月に2回って娘がどんな気するか知ってる?世界の何千何万人が何言おうがいいんですけど、わが娘だけには誰かうまいこと説明してほしい。親の口からハニートラップは言いたくないから」と、後輩芸人に頼み込んだ。

「おれもう悲しかったもん。30代やったら笑ってたと思うけど、58歳になるともう笑えないもん。ハニートラップにかかってる場合ちゃうやんか」

   さんまさんは「フライデー」の登場回数が50回超でもっとも多く、その半数が熱愛報道だという。

   ネットでは「イマルより年下だからイマルはドン引きしてるだろうな」「ちょっとロリ過ぎて引く」「親父ネタで食うには困らんな」と、35歳以上も年の離れた相手との熱愛報道が話題になっていた。

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