日本に乗り込み「第2の安重根も辞さない」 韓国活動家が「竹島の日」にテロ予告

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   文部科学省が学習指導要領の解説書に島根県の竹島(韓国名・独島)「我が国固有の領土」と明記したことで、韓国での対日感情がさらに悪化している。中には、日本に乗り込んで「第2の安重根(アン・ジュングン)になることも辞さない」とまで言い出す活動家も現れた。

   安重根は初代韓国統監の伊藤博文を暗殺したことで知られており、日本政府がテロリストだとみなしている人物だ。活動家の発言とはいえ、日韓関係の極度の悪化を反映したものといえそうだ。

「従北勢力」攻撃や対馬奪還運動で知られる市民団体

   韓国のニュースサイト「デイリージャーナル」によると、この発言をしたのは市民団体「活貧団」の洪貞植(ホン・ジョンシク)団長。この団体は、北朝鮮に従う「従北勢力」を攻撃したり、対馬を韓国に奪い返したりする活動を行っていることで知られている。

   洪氏は2014年1月28日、ソウルの日本大使館前で行ったデモの中で、いわゆる従軍慰安婦問題に対する日本政府の対応を批判しながら、2月22日の「竹島の日」の前後に

「人権意識が0点の厚顔無恥な妄言者を去勢することにした」

と主張。安倍晋三首相や天皇陛下がターゲットとみられ、

「第2の安重根になることも辞さない」
「ドイツを見習わない日本首脳部を報復粉砕する」

と述べたという。

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