日清、インスタントラーメンの賞味期限を最大2か月延長

印刷

   日清食品は2014年1月30日、インスタントラーメンの賞味期限を、14年4月1日以降の製造分から延長すると発表した。

   世界の食料生産量の3分の1にあたる13億トンの食料が毎年廃棄されている「食品ロス」が世界的に大きな問題となっている中、業界団体の日本即席食品工業協会は13年10月8日、「即席めんの賞味期限設定のためのガイドライン」を改訂し、食品ロス削減の観点から少なくとも1~2か月の賞味期限の延長が可能と結論付けた。

   今回の日清食品の決定はこのガイドラインにのっとったもので、カップめんは製造日から6か月(従来は5か月)、袋めんは製造日から8か月(従来は6か月)とそれぞれ賞味期限を延長する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中