亀田ジム会長&マネジャー資格剥奪 ジムは活動停止に

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   国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級の亀田大毅選手(25)が2013年12月の王座統一戦で、体重超過で失格となった相手に敗れた場合はタイトルを失い空位になると発表されていたにもかかわらず、ベルトを保持し続けた問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は2014年2月7日に都内で記者会見を開き、混乱を招いたとして亀田ジムの吉井慎次会長と嶋聡マネジャーのライセンス更新を認めないと発表した。

   事実上の資格剥奪で、ジムが活動停止となるため、亀田3兄弟が国内で試合をするには、新たな会長とマネジャーを置くか、他ジムに移籍するなどの対応を検討しなければならない。

   亀田ジム代理人の北村晴男弁護士は、再審議を要請して処分が覆らなければ、訴訟で処分の違法性を主張するという意向を示している。

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