「猫カフェ」、6月以降も夜間営業可能に 例外措置を延長

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   猫とのふれあいが楽しめる「猫カフェ」の夜間営業(22時まで)が、2014年6月以降も2年間認められることになった。環境省が3月17日に開いた中央環境審議会の部会で考えを示した。1歳以上の猫で、施設内を自由に移動できる状態であることが条件。14年5月末までに限っての措置だったが、延長されるになった。

   延長が認められた理由は、「ストレスなど猫への影響をさらに調べ、規制の在り方を検討するため」としている。

   環境省は2012年6月、動物のストレスを軽減するため、ペットショップなどが犬と猫を展示できる時間を8~20時までとし、それ以降の展示を禁じる動物愛護管理法の改正省令を施行した。ただ、猫カフェは14年5月末までの2年間の経過措置として、22時までの夜間営業を認めていた。

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