「猫カフェ」、6月以降も夜間営業可能に 例外措置を延長

印刷

   猫とのふれあいが楽しめる「猫カフェ」の夜間営業(22時まで)が、2014年6月以降も2年間認められることになった。環境省が3月17日に開いた中央環境審議会の部会で考えを示した。1歳以上の猫で、施設内を自由に移動できる状態であることが条件。14年5月末までに限っての措置だったが、延長されるになった。

   延長が認められた理由は、「ストレスなど猫への影響をさらに調べ、規制の在り方を検討するため」としている。

   環境省は2012年6月、動物のストレスを軽減するため、ペットショップなどが犬と猫を展示できる時間を8~20時までとし、それ以降の展示を禁じる動物愛護管理法の改正省令を施行した。ただ、猫カフェは14年5月末までの2年間の経過措置として、22時までの夜間営業を認めていた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中