ピーチ、那覇空港沖で異常降下 国交省「重大インシデント」認定

印刷

   格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションの石垣発那覇行き252便(エアバスA320機)が2014年4月28日、那覇空港に着陸しようとした際、高度が異常に下がって警報装置が作動していたことが明らかになった。国土交通省の運輸安全委員会は、事故につながりかねない「重大インシデント」に認定し、調査を始めた。

   通常、那覇空港に着陸する際は5~6キロ手前から降下を始めるが、この飛行機はおよそ10キロ前から降下を開始。7キロ手前の地点で高度が通常よりも200メートル低い100メートルまで下がり、警報装置が作動した。高度は一時75メートルまで下がったが、その後高度を上げて着陸をやり直し、乗員乗客59人にけがはなかった。アルゼンチン人の機長は「管制官から降下の指示を受けたと勘違いしていた」などと話しているという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中