ソニー、赤字拡大 3度目の下方修正

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   ソニーは2014年3月期の連結業績見通しを下方修正し、最終損益が1300億円の赤字(前期は430億円の黒字)になる、と5月1日に発表した。売却を決めているパソコン(PC)事業で約300億円の追加費用が発生することが要因。2月に発表した従来予想では純損失で1100億円を見込んでいた。赤字額はその時点より200億円拡大する。

   営業利益も2月時点の見通しより540億円少ない、前期比88.7%減の260億円に下方修正した。

   14年3月期の業績予想を下方修正するのは3度目で、市場の不信感が高まる恐れもある。決算は5月14日に発表する。

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