「天皇陛下ただのマスコット」発言の元Jrアイドル 謝罪したものの、「中身がふざけてる」とさらに批判浴びる

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   天皇陛下について「ただの日本のマスコット」などと発言してインターネット上で批判を受けた元ジュニアアイドルの小川未菜さんが、2014年5月15日、自身のブログで騒動を謝罪した。

   ところが反省の弁の後には、小川さんが「ごめんなさいポーズ」をとっている自撮り写真や、寄せられた批判コメントのキャプチャ―画像なども掲載されている。謝罪エントリーらしからぬ内容がさらなる怒りを買ったようで、バッシングはなおも続いている。

「これからいろいろ勉強していきます」

不適切発言を公式ブログで謝罪(画像はブログのスクリーンショット)
不適切発言を公式ブログで謝罪(画像はブログのスクリーンショット)

   騒動のきっかけは小川さんが5月14日に投稿した下記のツイートだ。

「日本はさ、天皇陛下天皇陛下っていうけどそんなに偉いわけ?直接日本の政治に関係してないし、ただの日本のマスコットじゃん。。 昔はその天皇陛下のせいで国民は苦しみ、命がたくさん奪われてきたんだよ?深い悲しみを背負って生きてる人もいる」

   これがネット上で問題視されると、先のツイートはスタッフが投稿してしまったものだと釈明し、ツイートを削除させたと報告した。

   ところがその後、ツイッターユーザーとのやり取りの中で「自分の素直な気持ちをつぶいて何が悪いの!?」と書き、投稿は自分で書いたものだということを明かしてしまった。すると「もぉ酔ってて良く分からなくなってきた~」という発言を最後にツイッターの更新をストップした。

   「往生際の悪い」とも取れる発言に、批判していた人たちの間では諦めの念さえ漂っていたが、15日の「謝罪ブログ」により、再びバッシングが巻き起こることとなった。

   エントリーにはスタッフと小川さん両方のコメントが掲載され、スタッフからは「その後の『スタッフが』のツイートでも誤解も与えてしまいましたが、ブログもTwitterも小川みな自身の言葉だけを載せております」との説明もあった。小川さんも「皆様のコメントをていねいに読んでみて、私が教わっていなかった知らなかったことが沢山あるのではないかということに気が付きました。これからいろいろ勉強していきます。ご不快に思われた方にはたいへんご迷惑をおかけしました。ごめんなさい」と謝った。

「晒し首のつもりかね」「ふざけた写真」

   ネット上で問題視されたのはコメント部分ではなく、その後に張りつけられた画像の数々だ。小川さんは2ちゃんねるや自身のツイッターに寄せられたコメントのキャプチャ―画像をいくつも掲載し、「顔を見る限りまだ子供じゃないか 誰かに言わされてるんだろ」といった擁護の声に加え、「クソガキ!!」「日本から出てけ!」などと罵るツイートをいくつも紹介している。また、最後の画像は小川さんの自撮り写真で、目線を外したマスク姿の小川さんが片手を顔の前にあげ、「ごめんなさいポーズ」をとっている。

   これを受け、ネット上では「ただ上っ面だけの謝罪文の載せて、写真張り付けてる記事がどうして謝罪になるのですか?」「心底嫌そうに『めんご』してるな」「晒し首のつもりかね 逆に同情できんわ」「当然であろう反発を晒すのは逆効果じゃないか? ふざけた写真も」などと非難の声が続々と上がることとなった。

   同時に、過去の「問題発言」の数々もさらなる火種になっているようだ。小川さんはここ最近のブログでも、タレントの芹那さんについて「芹那みたいにずば抜けて性格悪い人間が芸能界で残るんだろうな~(略)寄生虫タレント確定~」(5月4日)と書いたり、ジャニーズ事務所のアイドルグループ「Kis-My-Ft2」を「クズも同然」(4月23日)と評したりしている。こうした発言から、今回の天皇陛下発言も炎上商法の一環だとみる向きもある。

   なお、小川さんは先日、NHKの地震速報で「地震なんかないよ」と連呼したことが話題となり謝罪したタレントの東森美和さんに対しも「絶対売名行為でしょ。。恥ずかしくないのかなーそんな常識に反することして 日本の芸能界はやだやだ・・呆れるよ」とコメントしていた。

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