遠隔操作ウイルス事件、また「真犯人」名乗るメール 落合弁護士「いたずら、というにはやや引っかかるもの感じる」

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   遠隔操作ウイルス事件の「真犯人」を名乗るメールが2014年6月1日、マスコミ各社ほか弁護士の落合洋司氏らに届いた。

   落合氏のツイッターによると、メールは「毎度忘れた頃に現れる真犯人でーす といってこの事件が忘れられた頃にでも現れようかと思っていたのですが これ以上片山さんを苦しめるのはさすがに気の毒なので特別にお知らせします」と始まる。

   差出人は「安部銃蔵」を名乗り、「送信元は、ヤフーメール。前のアドレスの、数字の部分を変えたもの」だった。片山祐輔被告が犯行を全面的に認めたことを受けた内容で、片山被告に自作自演を指示し無実を一転させるように仕向けたなどと書いている。

   「この前、2ちゃんねるにウイルスを貼ったら踏み台がたくさん集まりました。なのでまたいつでもゲームを始めることも可能です」とも書かれており、その後に、ヒントとしてなんらかの符号があったという。

   落合氏は「読んだ感じ、文体から受ける印象は、一番最初の犯行告白メールに似ている、という印象。だから真犯人、とも言えないが」「いたずら、と、この時点で片付けるには、やや引っかかるものも感じる」「ヘッダー情報見ると、被告人がスマホから送ったメールとは違うようだ。そもそも、そのスマホは警察が押収してるはず」などと感想を書いている。

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