韓国KBSの社長解任決議 「政府の圧力で報道に介入」疑惑

印刷

   韓国の公共放送KBSの理事会は2014年6月5日、吉桓永(キル・ファニョン)社長の解任を決議した。

   KBSでは、吉社長が大統領府の意向を受けて政府批判を控えるよう報道現場に介入したとの疑惑から、同局の労組がストライキに突入し、記者らの職場放棄が続いていた。朴槿恵大統領が解任を認めれば、事態は収拾されるものとみられる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中