「代ゼミ」校舎7割閉鎖へ 全国7校に集約

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   大手予備校「代々木ゼミナール」(学校法人・高宮学園)が全国27か所の校舎のうち7割以上にあたる20か所を2015年春にも閉鎖することを決めた。2014年8月23日までにメディア各社が報じた。

   報道によると、本部校代ゼミタワー(東京都渋谷区)のほか、札幌校、新潟校、名古屋校、大阪南校、福岡校、造形学校(渋谷区)を存続させる見通し。閉鎖する校舎では来春以降の生徒は募集せず休校し、事実上閉鎖する。

   少子化にともなう受験人口の減少や現役志向の高まりによる浪人生の減少が理由とみられ、希望退職者を募るという。

   また、来年度からは「センター試験プレテスト」などの全国模擬試験についても廃止すると報じられている。

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