朝日慰安婦記事、日本の評価に「悪い影響」71%

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   読売新聞が安倍第2次改造内閣発足にともなって2014年9月3日から4日にかけて行った緊急全国世論調査で、いわゆる従軍慰安婦問題で朝日新聞が行った報道が与えた影響についても聞いたところ、国際社会における日本の評価に「悪い影響を与えた」と答えた人が71%にのぼった。「そうは思わない」は16%にとどまった。

   慰安婦に関する質問は、13個ある質問のうちのひとつで、

「朝日新聞は、いわゆる従軍慰安婦問題について、慰安婦にするために女性を強制連行したとの証言を紹介した過去の記事を取り消しました。また、慰安婦と『女子挺身(ていしん)隊』とを混同していたと誤りを認めました。朝日新聞の過去の記事は、国際社会における日本の評価に、悪い影響を与えたと思いますか、そうは思いませんか」

という問いに対して「悪い影響を与えた」「そうは思わない」「答えない」の3つの選択肢から答えるというもの。「答えない」を選んだ人は13%いた。

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