昭和天皇実録の公開スタート

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   宮内庁は2014年9月9日、昭和天皇実録(写し)の特別閲覧を開始した。皇居内書陵部庁舎(東京・千代田区)の地階臨時閲覧室で、11月30日(予定)まで実施する。

   昭和天皇実録(副本)も公開されるが、展示ケースに入れられ、閲覧はできない。

   誰でも閲覧できるが、1日7回(11月は6回)に時間を区切り、火曜日から木曜日(休日を除く)は各回12人、土日休日は18人の定員とする。希望者は、閲覧当日の9時過ぎから皇居東御苑内書陵部庁舎前で配布する整理券が必要。

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