福島第一原発の地下水、トリチウム濃度10倍に 東電「台風による影響」

印刷

   東京電力は2014年10月11日、福島第1原発2号機付近の観測孔(護岸地下水観測孔No.1-17)で採取した地下水から、1リットルあたり15万ベクレルのトリチウムを検出したと発表した。採取は9日に行われ、前回採取した2日(同1万4000ベクレル)と比較して、約10倍の濃度となった。

   これまでの最高値は3万2000ベクレル(1月20日採取)。東電は今回の上昇について「台風の大雨による影響が考えられます」とし、その他の地点でのトリチウム分析結果については「有意な変動はありませんでした」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中