横浜銀行と東日本銀行が経営統合へ 16年春にも

印刷

   地方銀行大手の横浜銀行と、東京を主な地盤とする第二地方銀行の東日本銀行が経営統合に向けて最終調整に入ったことが2014年11月4日、明らかになった。両行は「経営統合の可能性について検討している」とのコメントを発表した。2016年春にも持ち株会社を設立し、両行が子会社として傘下に入る方向。14年3月末時点の総資産額を単純合算すると約15兆8000億円となり、福岡銀行を中核とする「ふくおかフィナンシャルグループ(FG)」を抜いて、地銀グループ最大手となる。

   「横浜‐東日本」は、神奈川県と東京都を中心とする関東に約280店舗を持つ広域地銀になる。神奈川県で圧倒的に強い横浜銀行と、茨城県や東京都に展開する東日本銀行は営業地域が近いためシナジーを発揮しやすく、経営統合によるコスト削減と収益力の強化が図れると判断した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中