公開騒動の「ザ・インタビュー」 最低映画賞のノミネート候補に

印刷

   公開を巡る騒動を巻き起こした米コメディー映画「The Interview(ザ・インタビュー)」が、最低映画を表彰する「ゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)」のノミネート候補となった。2015年1月7日までに複数メディアが報じた。

   ラジー賞はその年度の「最低」な映画を表彰する映画賞で、例年アカデミー賞の前夜に授賞式を行っている。報道によると2014年のノミネート候補リストでは、「ザ・インタビュー」が「最低映画部門」をはじめとする複数の部門にリストアップされているという。最終的なノミネート作品の発表は1月14日。授賞式は2月21日に行われる(いずれも現地時間)。

   同映画は北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺計画を描いたことが問題視され、配給元のソニー・ピクチャーズはサイバー攻撃やテロ予告を受けた。同社は一度公開中止を決めたが、その後一部劇場での上映とインターネット等での配信に踏み切った。報道によると、すでに配信収入は3100万ドル(約37億円)を突破し、同社の過去最高を更新したという。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中