安倍首相「花粉症は政府をあげて対応すべき大きな課題だ」

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   安倍晋三首相は2015年3月27日の参院予算委員会で、花粉症について「社会的、経済的にも大きな影響を与えており、政府をあげて対応すべき大きな課題だ」との見方を示した。

   維新の党の小野次郎氏の質疑に対し、安倍首相は自身も花粉症であることを告白。その上で「来年度から発生源の杉の伐採と同時に、花粉の少ない苗木への植え替えを支援していく。花粉の少ない森林への転換をしっかり進めていきたい」と述べた。答弁中には「スギ花粉の話をしているだけで目がかゆくなってくる」と話して笑いを誘う場面もあった。

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