声を失ったつんく♂、母校近大の入学式に登場 「私も新しい人生の1年生です!」

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   声帯がん治療で療養中の音楽プロデューサー・つんく♂さん(46)が2015年4日4日、母校・近畿大学(大阪府東大阪市)の入学式に登場した。その時の模様を同日、ブログに綴っている。

   14年10月にがん再発を公表してから、初めて公の場に姿を見せたつんく♂さん。声帯を摘出して声を失ったと明かし、祝辞はステージ上の画面に流す形で披露。式の最後はギターで校歌の演奏に参加したという。

   手術は14年の10月に行い、10月末に退院、「年末年始は仕事をし出して以来初めてゆっくり年越しをしながらの療養もさせていただき、随分元気になりました」という。15年1月半ばからはキックボクシングを始めたようで、「新たな人生のスタートに向かって体力作りもしております」と語る。

   ブログの最後では「入学式でも皆さんに伝えましたが、私も新しい人生の1年生です!気分一新がんばります!」と意気込んだ。

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