日本ヒップホップ界の大御所・DEV LARGEさん死去に、各界の著名人が追悼のメッセージ

印刷

   ヒップホップユニット・BUDDHA BRAND(ブッダブランド)のリーダーとして活動したDEV LARGE(デブラージ、本名・今 秀明)さんが2015年5月4日に亡くなったと、所属レーベルのP-VINE RECORDS(ピーヴァイン・レコード)が6日に発表した。

   DEV LARGEさんは、アメリカ・ニューヨークでBUDDHA BRANDを結成し、帰国後の1996年にシングル「人間発電所」でメジャーデビュー。日本語と英語が入り混じる独特のラップスタイルと、ジャズやソウルからのサンプリングをメインとしたメロウなトラックが特徴の楽曲は、当時の日本語ラップシーンに衝撃を与えた。その後、自身のレーベルを立ち上げ、数々のアーティストに楽曲提供するなど日本のヒップホップ界に大きな足跡を残してきた。

   ラッパーのZeebra(ジブラ)さん、K DUB SHINE(ケーダブシャイン)さんらが、公式発表前の5月5日より、それぞれのSNSで追悼のコメントを発表していた。そのほか、俳優の浅野忠信さん、タレントのフィフィさん、お笑い芸人のあばれる君など各界の著名人が突然の訃報を悲しむツイートを寄せている。

   また、「人間発電所」をサンプリングした楽曲「夜空」でデビューするなど、同氏と関係が深かったアーティストの加藤ミリヤさんは5月6日付けのブログで、

「心から尊敬して、憧れて、大好きだった人。
この愛が天国のDEV LARGEさんにどうか届きますように。」

などと、800字以上にわたる追悼のメッセージを掲載した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中