フジ「とくダネ!」をBPOに審理申し立て 横浜市内のNPO法人

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   フジテレビ番組「とくダネ!」が取材内容と違う放送をしたとして、横浜市内のNPO法人「エコキャップ推進協会」は2015年6月16日、放送倫理・番組向上機構(BPO)に審理の申し立てを行ったことを明らかにした。

   報道によると、フジ側から不正をしているリサイクル業者の取材をしたいと依頼があり、協会側はその趣旨での取材に応じた。しかし、4月23日の放送では、自分たちが不正をしているかのように編集されていたと主張している。

   フジテレビの広報部は、「恣意的な編集などは行っておらず、取材目的もきちんと説明している」とマスコミ取材にコメントしている。

   なお、協会は、ペットボトルのキャップのリサイクルによる収益で途上国の子供たちを援助する活動をしているという。しかし、2年前からは援助活動を中断していたことが4月に指摘されていた。

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