KDDI、退社後11時間未満の出社はダメ 7月からガイドライン導入

印刷

   KDDIは全社員1万4000人を対象に、退社してから出社するまでの間隔を11時間以上あけることを求めるガイドラインを2015年7月から導入した。4日付の日経新聞が報じた。

   報道によると、11時間未満の日が月に11日以上となった社員には勤務状況の改善を指導し、残業が目立つ部署には是正を勧告する。

   また、管理職ではない社員約1万人に対しては、休息を8時間以上とすることを義務付ける「勤務間インターバル」を就業規則に追加したという。違反の有無はパソコンの起動時間や出勤簿データなどで確認するそうだ。なお、処罰規定はない。

   勤務間インターバル制度は、KDDI労働組合が2015年春闘における労働条件の改善として掲げたもので、4月には公式Facebookで「安全衛生に関する規定として11時間の勤務間インターバルを導入をすることで妥結した」と報告していた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中