自宅前の路地を植木鉢などで塞いで通行を妨害、夫婦を逮捕

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   自宅前の路地に植木鉢などを置き住民らの通行を妨げた無職の夫婦(いずれも77歳)を、大阪府警西堺署が2015年11月24日に往来妨害容疑で逮捕した。道は容疑者と近隣住民ら9人の共同所有。

   2人は14年9月から自宅前の幅2.4メートルの路地に約20センチ分だけ隙間を空けて植木鉢やコンクリートブロックなどを置いた。署の調べに対しては「自分の土地だ」などと容疑を否認しているという。夫婦は05年にも自宅前に金網フェンスを設けて近隣住民とトラブルになり、往来妨害容疑で逮捕され有罪が確定している。

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