石破氏「移民受け入れ、さらに進めるべき。外国人が日本に来るのはだめというのはおかしい」 会見で明言

印刷

   石破茂・地方創生相は2015年11月24日の記者会見で「人口が減る中で、移民の方々を受け入れる政策はさらに進めていくべき。外国人が日本に来るのはだめというのはおかしい」と話し、移民受け入れを拡大すべきとの考えを示した。

   さらに、「言葉、習慣など、お互いに違和感を持つことがないような施策をやっていくことが必要だ。また、安い賃金で働いていただくことはあってはならない」とも述べ、言語や賃金の面で何らかの対策が必要とも指摘した。

   一方の安倍晋三首相は15年9月に米ニューヨークで開かれた記者会見で、「人口問題で申し上げれば、移民を受け入れるよりも前にやるべきことがある」と語り、移民受け入れに慎重な姿勢を見せていた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中