喫煙シーンある映画は「成人指定」に、WHOが各国へ勧告

印刷

   世界保健機関(WHO)は2016年2月1日、喫煙シーンのある映画やドラマなどが若者の喫煙を助長しているとの調査結果を発表し、各国に「成人向け」に指定する措置を取るように勧告した。

   WHOは、世界中でたばこの広告規制が強まる一方で、映画やドラマなどでは喫煙シーンが規制されていないと指摘。さらに、米国で新たに喫煙を始めた青年の37%が、映画やドラマをきっかけとしてタバコを吸い始めたという調査結果を引用し、各国政府に「たばこ関連映画の鑑賞に関する年齢制限を設ける」「喫煙シーンのある映画上映前に禁煙広告を表示する」といった対策を講じるよう勧告した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中