谷亮子参院議員、「生活」からは出馬せず 小沢代表に伝達

印刷

   「生活の党と山本太郎となかまたち」の谷亮子副代表(参院議員)は2016年6月9日、7月の参院選に「生活」からは出馬しない意向を国会内で記者団に対して明らかにした。すでに小沢一郎代表にも直接会って伝えたという。

   小沢氏らが進めている比例代表での野党統一名簿づくりが難航しており、「生活」から出馬しても当選の可能性が低いと判断した模様だ。他党からの出馬要請があれば「柔軟な姿勢」で対応する考え。出馬要請がなければ一度は「政界引退」となるが、復帰の可能性も排除しなかった。谷氏は小沢氏の要請を受けて10年の参院選に民主党(当時)から比例代表で出馬し、初当選を果たしていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中