西武・高田馬場駅で「異臭」 帰宅時間帯でツイッター騒然

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   2016年9月28日17時40分ごろ、西武新宿線・高田馬場駅のホームで「異臭騒ぎ」があった。現地にいた複数人がのどの違和感を訴えている。消防や警察が駆け付け、原因を調べている。

   ツイッターには、現場に居合わせたユーザーの報告が相次いだ。

  • 「異臭騒ぎ」のあった西武・高田馬場駅(Wikimedia Commonsより)
    「異臭騒ぎ」のあった西武・高田馬場駅(Wikimedia Commonsより)

「発砲スチロール燃やしたような臭い」

   西武鉄道広報部によると、16年9月28日17時40分ごろ、高田馬場駅の下りホームにいた客から「ホームで刺激臭がする」との報告が入った。なお、18時半現在、この件に関連するものかは不明だが、西武新宿線の列車が1分~2分遅れて運転しているという。

   また、東京消防庁によると、のどの違和感を訴える人が少なくとも9人出ているという。

   ツイッターに投稿された写真を見ると、現地は消防、警察の車両が駆けつけ一時騒然となった。

「みんな鼻つまんだり咳してた」
「発泡スチロール燃やしたような臭いがする」
「電車待ちしてたら、いきなり刺激臭?が喉にきて、ホームにいた人はみんな咳が止まらなくなった」

との報告も相次いでいる。シンナーがまかれたのではないか、とのツイートもあるが、真偽は不明だ。

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