福島・茨城・千葉で津波観測 最大90センチ

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   2016年11月22日早朝5時59分頃、福島県沖深さ約10キロを震源とするマグニチュード(M)7.3の地震があり、福島県内で最大震度5弱を観測した。福島県に津波警報が出ており、6時6分に、いわき市沖20キロで津波、小名浜沖で津波を引き波で観測された。6時40分には小名浜港で高さ60センチの津波を観測。

   千葉・勝浦で7時3分に30センチ、福島・相馬港で7時6分に90センチ、茨城・大洗港で7時8分に50センチの津波を観測した。

   沖合で観測される津波は陸よりも低いことが多く、陸に到達した際はさらに高くなる可能性がある。「引き波」後に「押し波」が到達する可能性もある。

  • 福島県沖に津波警報が出ている(気象庁ウェブサイトより)
    福島県沖に津波警報が出ている(気象庁ウェブサイトより)
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