地元の名産『セレブダコ』でおもてなし 今後の更なる観光復興を促進

印刷
news_20170301181252.jpg

名産による復活劇の幕開け

   「西の明石、東の志津川」とも称される宮城県南三陸志津川の『セレブダコ』をご存知だろうか。南三陸町は海に面しており、食材が豊富な土地だ。特にタコが有名で、ほかの地域のタコよりも大ぶりで味に深みがあることで知られている。ウニ・アワビ・昆布などのタコの好物が豊富にあるため、当地域のタコは「ウニ、アワビを食べる『セレブダコ』」と評判になった。

   そんな豊かな海産物で知られる南三陸町も、2011年3月11日の東日本大震災で大津波に見舞われ、甚大な被害を受けた。活気の源となっていた店の多くが失われたが、震災の約1年後には仮設商店街「南三陸さんさん商店街」がオープンした。その他にも住居以外のインフラの整備、海外からのインターンシップや旅行者の受け入れが続々とスタートし、少しずつ賑わいを取り戻しつつある。

   復興をさらに加速させるため、リピーターを獲得する「おもてなし」のサービス提供にも力を入れている。2017年2月6日、一般財団法人 日本アムウェイOne by One 財団とホスピタリティのプロであるザ・リッツ・カールトン東京が手を組み、「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」の一環として、第2回特別講座「『セレブダコ』でおもてなし編」を開催した。

news_20170301181338.jpg
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中