地球を回しながら読むしかけ絵本『みんなのおうち』が7月16日発売

絵本『みんなのおうち』が、2026年7月16日に発刊されます。本作は、アリの巣から地球全体まで視点を広げ、命のつながりを体感できる新しいしかけ絵本です。

生物多様性を学ぶ新しいしかけ絵本

本作は、虫や動物たちをテーマに作品を手がけてきた近藤薫美子氏による、地球という大きな視点を描いた絵本です。小さなアリの巣から始まり、家や町、海、空、そして北極や赤道付近へと、ページをめくるごとに視野が広がっていく構成となっています。作中には123種類の生き物が文章で紹介されており、絵の中にも多種多様な生き物が描きこまれているため、読み返すたびに新たな発見を楽しめます。

地球の自転を体感する仕掛け

本書の最大の特徴は、ページを回しながら読み進める仕掛けです。ページをめくるにつれて文字が傾いて配置されており、文字が上に来るように本を左側に回しながら読むことで、地球上で多くの生き物と共に生きている感覚を体感できます。多様な生き物が隣り合って暮らす様子から、生物多様性を身近に感じられる一冊です。

商品概要

書名:『みんなのおうち』
発売日:2026年7月16日
定価:1,870円(税込)
体裁:A4変判/26ページ
ISBNコード:978-4-333-02959-4
販売場所:全国書店・インターネット書店

原画展およびトークライブ開催

新刊発刊を記念して、京都府亀岡市にある「近藤薫美子・小さなえほん館」にて原画展が開催されます。また、トークライブも予定されています。

原画展会期:2026年7月26日(日)〜2026年8月30日(日)
イベント日時:2026年8月1日(土)14時〜15時半
参加費:2,000円(税込/大人1名)
参加申込:Instagram @KON.PETIT.MUSEE のDM、電話(0771-20-7093)、またはメール(kon.petit.musee121@maia.eonet.ne.jp)にて受付
※詳細は公式Instagramにて案内されています。

まとめ

近藤薫美子氏の新作絵本『みんなのおうち』は、地球の自転を模したユニークな仕掛けを通じて、子どもたちが多様な命と地球の広がりを体感できる作品です。

関連リンク

https://books.kosei-shuppan.co.jp/book/b678211.html

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