<テレビウォッチ>小木逸平が「欠席や早退がつづいている愛子さまについて、天皇、皇后両陛下のお気持ちが明らかになりました」と切り出す。ついで上宮菜々子が「お気持ち」を読みあげる。
「愛子さま、学校、児童のいずれかが犠牲になる形で解決がはかられることのないよう十分配慮を払うことが必要ではないか」。両陛下が、野村一成東宮大夫にお伝えになったのだという。
赤江珠緒が「いろんな方にお気を配られたご発言ですね」と感想を述べる。
つぎに「学習院のトップ、波多野敬雄院長に取材することができました」と小木が説明すると、波多野院長の写真、コメント入りのパネルが出てくる。パネルには「教育は家庭で半分、学校で半分。しつけは家庭で相当分、負担していただかなければならない」とあった。
(続く)
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