サッポロビール 乙類焼酎に本格参入

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サッポロビールは、2006年6月12日、JINビジネスニュースの取材に対し、乙類焼酎に参入し、焼酎事業を拡大することを明らかにした。

乙類焼酎はアルコール含有物を単式蒸留機で蒸留したアルコール分45度以下の酒類で、原料の風味が酒に移行しやすい麦・芋焼酎などを指す。現在、サッポロビールが扱っている焼酎は「本格焼酎がつん」を除いてすべて甲類焼酎。同社は、乙類焼酎の商品展開の時期を「未定」としているが、乙類焼酎の新ブランドが数年以内に立ち上がる見通し。

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