2019年 1月 17日 (木)

ビーチバレー浅尾 撮影したら「警官」呼ばれる?

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   東京・お台場ビーチであったビーチバレーの国内ツアー第2戦東京オープンで2007年5月4日、禁止された一般参加者の写真撮影を巡りトラブルがあった。一部の報道では、男性が警察に「連行」される騒ぎになったそうだ。浅尾美和選手を中心とする女子ビーチバレーフィーバーぶりが背後にあるが、一般人の写真撮影はどこまでいけないことなのか。

   ツアーを主催する日本ビーチバレー連盟は、今季から一般客の写真撮影を禁じた。選手の写真がネット上や雑誌などへ無断掲載されるのを防止、肖像権を守ることが主な目的だ。浅尾選手の人気加熱ぶりに警備員を昨年の2倍の約50人に増員して臨んだ。

騒動はテレビでも報じられた

   スポーツニッポンの5月5日の報道によると、若い男性が複数の女子選手を撮影していた。大会関係者が見つけ画像の破棄を求めたが強く拒んだため、警察に連絡し男性は2人の警察官に「連行」された。最終的には破棄に応じた模様という。また、この騒動はテレビでも報じられた。

   日本ビーチバレー連盟によると、「事件」の詳細な報告はまとまっていない。ただ、写真画像を破棄しない男性の対応を巡り警察を呼び、男性が警察官に付き添われ移動したことは把握している。報道機関などを除く一般の人の撮影を禁止したことは、立て看板や張り紙などで知らせ、会場に入る際に口頭で注意を呼びかけていた。

   基本的には、撮影禁止の方針への自主的な協力を呼びかけるという立場で、「警察沙汰」になったことについては、「残念だ」としている。現地のやりとりの詳細は「不明」とした上で、男性が会場の中にいたのかどうか、もみあいになるなどしていないか、などについて情報収集する。

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