4-6月期大企業の景況判断指数、大幅悪化

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内閣府・財務省が2007年6月20日に発表した「法人企業景気予測調査」によると、全産業の4-6月期の大企業景況判断指数(BSI=上昇と回答した企業数の割合-下降と回答した企業数の割合)はマイナス0.9となり、1-3月期のプラス6.2から大幅に悪化した。中堅企業はマイナス5.1(1-3月期マイナス3.1)、同中小企業はマイナス25.1(同マイナス16.7)と、マイナス幅が拡大した。しかし、7-9月期の見通しでは、大企業がプラス12.0、中堅企業でもプラス5.5と、「上昇」と見る企業が多くなり、中小企業もマイナス幅が縮小する。

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