2019年 2月 22日 (金)

ゆうこりんも「推奨」  「一人カラオケ」がブーム

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   最近、ひとりでカラオケに行って楽しんでいる人が多いという。「歌えば、ストレス発散」はわかる。それでも、なにもひとりで行くことはないと思うのだが、「思い立ったら吉日」とばかりに、カラオケ店に駆け込む。そして、ひとりで思いっきり歌う。そんな人が増えている。

   2007年7月10日付の毎日新聞は「1人カラオケ ストレス解消に練習に、 『ヒトカラ』増える」の見出しで、ひとりでカラオケを楽しむスタイルを特集した。個人のブログをみても、ここ最近「ヒトカラ」の記述はたしかに増えている。

「ヒトカラ」間違いなく増えている!

「歌広場」では「ヒトカラ」利用が増えているそうだ
「歌広場」では「ヒトカラ」利用が増えているそうだ

   本当のところはどうなのか。カラオケ店「歌広場」を首都圏の70カ店で展開しているクリアックス営業部の渡邉英恵さんは「延べ月間約6万5000人のお客様が『ヒトカラ』を楽しんでいます。1年前に比べて約1万2000人の増加です」と、間違いなく「ヒトカラ」の利用は増えていて、ちょっとしたブームになりつつある。

   週5日続けて1時間だけ歌って帰る人や、月に1度フリータイムを使って5時間たっぷり歌って帰る人。また、覚えたい新曲やレベルアップしたいむずかしい曲を練習しに来る人、バンドのボーカルが練習用に利用したりするケースと、「ヒトカラ」利用者はさまざまだが、「ひとりなので、自分の好きな歌を、好きなだけ歌えるので気持ちいいです」(渡邉さん)という。

   同社では、「ヒトカラ」利用者を増やそうと、「歌広場モバイル会員」に登録した人には「ヒトカラ様20%OFF!!」のクーポン券の特典が付いている。
   ちなみに、「ヒトカラ初心者は、平日昼間がおすすめです!!」(渡邉さん)という。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中