雑草からバイオディーゼル燃料、地球環境産業技術研究機構が開発

印刷

経産省所管の財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)は、雑草や木くずなどからバイオディーゼル燃料を合成する世界初の技術を開発した。ガソリン車の地球温暖化対策の切り札として注目されているバイオエタノール燃料のいわばディーゼル版。RITE は、3年後を目標に工業生産を始める。その成分は「ブタノール」と呼ぶアルコールの一種。タンクで遺伝子組み換え微生物を大量培養し、雑草・雑木や廃木材、稲わらなどの植物繊維を分解した糖を入れると、バイオブタノールができる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中