あのケータイ小説読んで号泣 山本モナ「若さ」アピール

印刷

   「筑紫哲也NEWS23」(TBS系)のアナウンサーもかつて務め、現在タレントとしても活躍中の山本モナさんがブログで「若さをアピール」した。

   10代の女子中高生たちを中心に一大ブームとなったケータイ小説「恋空」を「遅ればせながら」読み「後半、号泣しました」「せつないねぇ・・・」とつづっている。2008年2月10日の更新で報告した。

   「恋空」は07年11月末には上下巻合わせ195万部を突破した人気小説だ。同時期にガッキーこと新垣結衣さん主演の映画も公開され大ヒットした。主人公の女子高生がレイプや流産、恋人との悲しい別れを経験するなど波乱の青春を描いている。

   J-CASTのモノウォッチでは「30歳以上は関係ねぇ!? 『恋空』が大ヒットしたワケ」(07年12月12日)を配信した。記事中では、「恋空」映画について、映画ライターの渡まち子さんが「リアリティが全く感じられない」として「感動できるかどうかの境目は、人生経験があるかないか。ずばり年齢でしょう」と解説していた。

   現在、ビートたけしさん率いる「オフィス北野」所属のモナさんは、ブログ更新の翌11日に32歳の誕生日を迎えた。06年秋に民主党衆院議員との「不倫キス」を写真週刊誌に掲載され一時は活躍の場が減ったが、近頃ではバラエティ番組で「復活」している。女子アナ時代とは違った「ひょうきんぶり」も発揮するなどタレントとして「開眼中」とも評される。

   それだけに「人生経験」はなかなかのものがありそうだが、「恋空」を読んで号泣できる「女子中高生」ばりの「瑞々しい感性」も保持し続けているようだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中