2007年は「ビスタ」への移行不振 MM総研調べ

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   調査会社のMM総研(東京・港)は2008年2月14日、2007年の国内パソコン出荷実績を発表した。それによれば、出荷台数は06年比2.1%減の1299万台で、2年連続で減少した。出荷金額も、同0.6%減の1兆5460億円となった。企業向けの販売市場でマイクロソフトの基本ソフト(OS)「Vista(ビスタ)」への移行が停滞したためと見られる。

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