送信者偽り22億通の「迷惑メール」送信の疑い

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   警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは、送信元を偽って不特定多数に迷惑メールを送信したとして、東京都江東区のアルバイト店員・椎名勇気容疑者(25)を2008年2月15日までに特定電子メール送信適正化法違反の疑いで逮捕した。
   容疑者は2006年5月から2007年12月までの約1年半の間に、異性紹介や競馬予想サイトを宣伝する約22億通もの大量の迷惑メールを送信し、広告主から約2,000万円の利益を得たと見られている。

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