橋下知事に女性センターの存続を要望

印刷

   大阪府の橋下徹知事が図書館以外の府施設売却を明かしたことを受け、女性グループが2008年2月15日、府立女性総合センター(愛称・ドーンセンター)の存続を求める要望書を知事に提出した。要望したのは、女性団体でつくる「好きやねんドーンセンターの会」。同会の越堂静子世話人らは、この日府庁で行った記者会見で「センターは家庭内暴力の被害者保護などセーフティーネットも担っている」と存続を訴えた。
   これに対し、大阪府は、どの施設を売却するか、きちんとした議論をしたいとしている。6月までに結論を出すという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中