2020年 10月 27日 (火)

「ユーチューブ」の名ピアニスト 演奏ネコが840万回閲覧

創業100年以上、大正製薬こだわりの品質。乳酸菌が入ったごぼう茶でいきいきとした毎日を。

   ピアノを弾くメス猫の「NORA」。ユーチューブにその動画がアップされたのは2007年1月27日だが、1年後の08年2月22日現在で約840万回閲覧され、コメントも2万以上カキコまれている。猫にも様々な特技があるようだが、この「名ピアニスト」ぶりは見事で、ノーラが演奏する音源を使ったCDも発売されている。

ほかのピアノの音に合わせて「連弾」もする。

ユーチューブでは「NORA」の動画が大人気だ
ユーチューブでは「NORA」の動画が大人気だ

   ノーラはもともと野良猫で、ピアノ教師のBetsy Alexander (ベッツィー・アレキサンダー)さん宅に拾われた。始めはベッツィーさんのピアノを弾く姿をじっと見ていただけだったが、それから1年後、ノーラはピアノの椅子に立ち、2本の前足でピアノを弾くようになったのだという。動画を見ると、ピアノを弾くときの目線が定まっていて、たまに顔を鍵盤にスリスリしながら、音符がわかっているかのように演奏する。自分なりに自由に音を奏でるだけでなく、他から聞こえてくるピアノの音に合わせて、「連弾」するのだから驚かされる。

   ベッツィーさんはこの動画の紹介欄に、

「これは彼女のトリックではありません。座ってピアノを始めたのは約1歳のときで、彼女は3歳になりました。彼女は彼女の気の向くときだけピアノを弾き、それは1日に数回です」

などと書いている。この映像はアメリカの放送局「CBS」や「CNN」で紹介され、キャスター達の驚く姿がユーチューブにアップされている。

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