包装紙1万3000平方メートルを削減めざす 高島屋

印刷

   高島屋は2008年度の包装紙の削減量を1万3000平方メートルにする方針を、3月10日、明らかにした。専用機械の導入や包み方を改良することで、贈答向けの包装紙などを大幅に削減し、削減量で07年度の2倍を減らす。紙製品の価格上昇によるコスト増を抑える狙いもある。高島屋はすでに横浜市と大阪市の物流センターに贈答品の一部を自動包装する専用機械を導入している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中