2019年 11月 18日 (月)

井筒監督が中居、キムタク批判 「ジャニーズ支配」の威力低下?

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   その絶大な権力から、ジャニーズ事務所の所属タレント批判はタブーとされてきた。ところが、映画監督の井筒和幸氏(55)が映画などに出るSMAPメンバーをこき下ろすなど、最近タブーを破るような言動も増えている。芸能界の「ジャニーズ支配」に何か異変があったのだろうか。

過去にはデヴィ夫人もタブー破り

   井筒和幸氏がタブーを破るような発言をしたのは、アサヒ芸能2008年3月6日号。連載中のコラム「アホか、お前ら!」で、ジャニーズタレントのSMAPメンバー2人に異例の苦言を呈したのだ。

   映画「私は貝になりたい」に主演する中居正広さん(35)に対しては、丸刈りにして7キロやせたと告白したことについて、「やせたらエエってもんやないやろ」と一喝。さらに、発言はヒートアップし、「ヤツが元日本兵を演じてるとなると、もうギャグやぞ」「(役作りについて)制作中からうれしがってひけらかしてるアホにはあきれる」とまで言い放った。

   得意の毒舌は、木村拓哉さん(35)にも及んだ。木村さんは、08年4月スタートのドラマで総理大臣を演じることになっているが、「出川哲朗が大河ドラマで織田信長をやるよりありえない設定」「ドリフのもしもシリーズも越えられないコントドラマに終わってまいそうやね」と言いたい放題だった。こうした発言については、月刊サイゾー4月号も紹介している。

   タブーを破る言動といえば、タレントのデヴィ夫人(68)だ。「笑っていいとも!」の07年9月4日放送で、ゲスト出演したデヴィ夫人は、中居さんを指して、「だって、中居君は倖田來未って恋人がいて…」と発言していた。J-CASTニュース9月5日付記事で報じたように、ジャニタレの交際をテレビ番組で触れるタブーを打ち破ったとして、ネットではデヴィ夫人を賞賛する書き込みがあふれた。そして、その伏線には、2人を含めジャニタレの「交際」のスクープ合戦をしたスポーツ紙の報道があった。

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