2018年 7月 23日 (月)

植草元教授、痴漢行為で控訴審も実刑判決

印刷

   電車内で女子高校生の下半身を触ったとして東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元大学教授植草一秀被告(47)の控訴審で、東京高裁(田中康郎裁判長)は2008年4月16日、懲役4月(求刑懲役6月)とした一審の実刑判決を支持し、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。弁護側は「被害者や目撃者は被告を犯人と見間違えた」などと無罪を主張していたが、田中裁判長は「被害者らの証言は信用できる」としてこれを退けた。植草被告側は上告する方針という。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中