2019年 2月 19日 (火)

「史上最弱」「バラバラ」 スポーツ紙に酷評された岡田ジャパン

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観客動員数も低迷、「不人気」ぶりも目立つ

   岡田監督はこの練習試合のあと、

「失点がどうのこうのというよりも結局、全体として(流経大に)振られたり、ボール(に)プレッシャー(をかけに)行ったときに、ボールを取れなかったりとか、そういうことが問題ですから。そういう問題点は、1点取られたということよりも、いくつか出てたんで、そっちの方が大きな問題点だと思ってますね」

と話した。失点以上に試合内容に問題があった、との見方で、「0-1」というスコアよりも、チームが深刻な状況に置かれている、という解釈もできる。

   あるサッカー業界関係者は、この練習試合について「最悪だった」と述べたあと、

「それでも日本代表なのかって感じですね。でもまあバーレーン戦前に負けといて良かったかもしれない。さすがに危機感持つでしょう。ただ先行きは不安。最終予選は最後まで苦労するかもしれませんね」

と漏らす。サッカー解説者の風間八宏さんもフジテレビ系番組で「ほんと心を引き締めなくてはいけない」「(問題は)やっぱりこの相手にイニシアチブをとってサッカーできなかったこと」と評した。ネット上の掲示板などで「この弱さで予選落ちしなかったら・・・」「どんだけ情けない代表だよ」といった書き込みが相次ぐのも、当然なのかもしれない。

   日本代表は2008年8月20日にウルグアイと対戦し、1-3で「完敗」。北京五輪のなかでひっそりと敗戦したため目立たなかったが、この試合のテレビ視聴率は5.7%。最近では観客動員数も低迷するなど、岡田ジャパンの「不人気」も指摘されている状態だ。人気のみならず、実力まで低迷しているとすれば、W杯予選突破が難しくなるのは当然だ。

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