2018年 7月 24日 (火)

コロナ製給油タンク、636万個をリコール

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   大手ストーブメーカーのコロナ(本社・新潟県)は、石油ストーブ、石油ファンヒーター用の給油タンク「よごれま栓タンク」の一部で灯油が漏れる恐れがあるとし、87~00年に製造した636万個をリコール(無償点検・修理)すると発表した。長期間の使用による給油口の変形などの要因により、給油口がロックされたと誤認する「半ロック状態」になる事象が確認。タンクを逆さにした時などに給油口のふたが開き、灯油がこぼれストーブの火に引火する恐れがあるという。

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