医師数の格差、最大で4.5倍に 財務省が都道府県別に算出

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   財務省は都道府県ごとの医師数を独自に指標化し、2009年4月21日に開かれた財政制度等審議会で発表した。人口と面積を基準に算出した指数は、最大の東京は3.19で、大阪2.43、神奈川1.53と続く。一方、指数が低いのは茨城0.70、岩手と青森は0.74。茨城は東京の4.55倍の格差があるという計算になる。都市部に集中し、地方で医師不足が深刻である実態が浮かび上がった。

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